Last Post (July/2026)

突然ですが、引っ越します。前々から書こうと思ってはいたのですが、体調が優れず書けていませんでした。サイトを引っ越しする理由を説明させてください。

まず、このサイトは他サイトで小説を書き始めてから支えて下さった方々に、感謝の気持ちを示したいから開設しました。もう何年やってるか覚えていませんが、このサイトに広告が出ないのはこれが有料サイトだからです。毎年お金を払って管理してきました。その理由も、小説読んでいる時に変な広告が出たらみなさん不快かなという気持ちがあって、そういう選択をしました。ただ、それなりの金額が出るので、悩んではいました。このお金、チャリティに回した方が有意義なのではと。我が家は毎年クリスマスプレゼントを自分達に買う代わりに(子供には買ってます🤗)、チャリティのサポートに回しています。サポート先は、母国の団体をいつも選ばせて貰っています。偉いでしょとか、そういう事が言いたいのではなくて、私たちできることってめちゃくちゃ限られていて、普段仕事に奔走しているパートナーに、私は子供と家の事、他国で暮らす家族のこととかで本当一杯一杯で、人のために出来る事は余りないっていつも感じていて、その自分を「どうしようもねぇな…」と感じてしまう部分から救いたいが為に、そうしています。自分の為。自己愛です。このウェブは私の心の拠り所でもあったので、自分に甘い私はこのサイトには意味があると思い込む事によって、その出費を正当化していました。でも、実際に冬チャリティに送る方が、多くの人の為になっているのではないか、と思うようになる出来事がありました。寄付先の方々からの謝礼メールです。ビックリしました。匿名でしているとは言え、メアドとかは書かないといけなくて、そういう個人情報は渡していたのですが、実際に送った資金でこう言う事が出来ました、という写真を添付して送ってくれて、なんか泣けてしまい。あぁ、人ってやっぱり温かいなと思ったのです。こちらの一方的な押し付けでも、それを受けた人がそれに見合うようにと懸命に手助けを必要とする方に実際に手を貸す姿は美しいでしかないです。私は何も出来ないのに、その私の代わりにこうして身を粉にして動いてくれる人がいる、すごいなって。

皆さんの事、想う気持ちが薄れた訳ではありません。ただ、最近のカウンセリングで(どれだけ通ってるんだ、まだ病んでるのかって思われたら申し訳ないのですが、隠すことでもないので書いてます)、「You tend to believe you’re allowed to exist only if you earn your place. But it’s so exhausting to live like that. (自分の居場所を勝ち取って初めて生存を許される、貴方はそう信じ込んでいるように見えるけど、そんな生き方は余りにも消耗して息が詰まるわよ)」と言われました。実際、私の人生、ほぼその指摘の通りでした。親を責める気はありません。一生懸命に子供を育てて、一生懸命に生きて、今も一生懸命に努力してる素晴らしい親です。ただ、親の不仲は幼い頃から明確だったので、反抗とか凄かった上の様子を見て(私以外皆警察の世話になっている😅犯罪歴はありません、補導系…)、私がこの家の接着剤として存在しないと、この家はなくなると思い、その場その場で様子を見て行動するようになっていました。自分の求められている役割は何なのか、それをマックスのパフォーマンスで応えないと、という思い込み。誰かが求める自分、それを瞬時に吸収する力があるとよく言われますが、褒められた事ではないって結構な歳になって気がつきました。それって、本当の意味では自分がないんです。カウンセラーには(今まで出会った全てのカウンセラー🫠)、家庭=命に関わる存在だから、その危機を察知した幼い子供が陥りやすい事で、それを誰も責める事は出来ないけれど、私はShouldとかMustでばかり行動を起こす傾向が強いから、自分のWantをもっと知らないといけないと指摘されています(結構欲望に忠実だったんですけどね、若い頃は特に🤣でも、年齢重ねると周りも歳を重ねて人生複雑になるので、責任とか期待される役割が劇的に増えてWantが何か、よう分からなくなっていきます。誰でも同じかな、と思うけど、私のは重症、らしいです🫠)。マスキング、という言葉が使われる状況です。意識的にというよりは、無意識にパフォームしてしまう、これは家庭が安定していないと起こりやすいものだそうです(現代よりも私のようなおばさん世代で、子供の頃から自分のセクシュアリティに気が付いてた人も陥りやすいそうです。現代は寧ろマイノリティに属したい人が増えている、変な状況だから起こりにくいようです。国によりますが)自分のそういう傾向を、どうにか変える努力をするしか、私と言うおばさんが進化していく道はないということです。私は、この生い立ちとか家系とか過去のあれこれが全部合間って、まぁそこそこFucked upな訳ですが、でも生きようと思って足掻いています。昔付き合った人に言われたのは(今もパートナーに時々言われる…)、周りの音に敏感過ぎて自分で自分を追い詰めるから、家の中で電池が切れて自分の気持ちを家の中で口にしない、というもの。その通りだと思います。疲れ果ててしまい、家の中(子供の前では陽気な母ですが😅)では無言が多いです。甘えが出るんだと思います、この人なら無言の私を受け入れてくれるという。結構なクズです、私は。でも、本当タンクが空っぽになります。でも、それではいけないと、今のカウンセラーにはかなり強めに言われています。バウンダリーを引く事の大切さ、分かっていても「私がしなかったら、誰がする?」が頭から消えなくて、放置は出来ないというのが最大の悩みで、罪悪感を抱かずに「I do what I can, but I have my limits.」って言えるまでになるには、日本の文化が骨まで染みてる私には、遠い道のりで御座います。でもカウンセラーには、そこを越えないと私が消耗して行くしかないし、限界を相手に知らせて拒否されたら、それは私の問題ではなく相手の問題であると口を酸っぱくして言われているので、罪悪感を払拭して相手優先(私の場合は特に生まれ育った家族)より自分のプライオリティを見誤らないよう軌道修正していきたいなと思ってます。命がある事が存在証明。そう思えるようにカウンセラーと二人三脚であれこれ学びながら、思考回路を弄ってる訳ですが、その中でこのサイトも同じだなと。皆様が私の小説を読むには、何か「プラス」になる事がないと申し訳ないという思い込みです。読みにきてくれる人は、そこ気にしていない筈です。私の一方的な思い込みでしかないです。だから、自分の悪い連鎖を切る為に、一旦このサイトを閉じます。それで、無料のサイト(広告が出ます。その広告はそのサイトを運営している会社の収入になり、私の手元に入ってくる訳ではありません、一応お伝えしておきます)に引っ越します。またサイトを作り直すとか、正直とてつもなく狂うぐらい🤣面倒臭いですが、書いた小説を読んで下さる方々との関係を切りたいとは一切思わないので(I actually do care about you all)、再度🙇お待ち頂けないでしょうか?なる早で引っ越します。

この人、本当精神安定してないから怖いと思う方もいると思いますし、それは本当に申し訳ないと謝罪させて頂きたいのですが、どうかお赦し願えないでしょうか?安定する日が来るのかどうかは分かりませんが😅、それなりに懸命にこの人生って荒波ライドに食い付いていこうと朝どれだけ疲れていても体を起こしていきたい所存でございますので、もう少し長らくお付き合い願えるのならば、新たなサイトでまたお会いしましょう。ついったーは、そのままにしておきます。サイトの紹介はそこでするようにします。ついったーしていない人はメールください。夏明けたら再開出来るよう頑張ります。ブログとかはない筈なので、小説専門のサイトになるかなぁと思ってます(知らんけど🤣)。コメントとかは出来るっぽいので(多分)、引き続き読みにきたよの足跡残して下さったら嬉しいです😘

このサイトはずっと続けて行きたいなと思っていただけに、私としても悲しい気持ちはありますが、無駄な努力は誰も救わないので、次のステージでまたお会いできたら嬉しいです。因みに今年は恒例の6月ブログも初めて書きませんでしたが、体調が芳しくなかったので書けませんでした。すみません。夏を超えて持ち直して参ります。

このサイトの最後のポストとして、何かこのサイトに来続けて下さった方に向けて書こうと思ったのですが、一つ。私にはOut of sight, out of mindという概念は存在しないと言う事をお伝えしておきたいです。大切な相手は、心の中で生き続けます。高校大学、社会人、若い頃の青春時期、めちゃくちゃ苦しみもしたけど(過労で東京駅でぶっ倒れました🤣でも日本の救急は安い!)あの時のあの弾けた濃厚な日々が心の中で鮮明に生きてるのと同じように、小説を通して言葉を通わせた皆さんは、私の心の中で美しく生きています。最近、実はずっと聴けなかった曲を再聴しました。これは思い出が強烈過ぎて相当な年数聴いていなかったのですが、音楽と繋がる思い出が記憶から薄れていく感覚が怖くなり、避けていたのを意を決して聴きました。ボロクソ泣きましたが、それと同じだけ忘れていた多くの事が一気に蘇って、泣いたけど笑いもしました。そのアーティストの声によく似ていたので、今は避けるんじゃなくて、寂しくなったら聴いてます。そしたら、本棚から突然出て来た昔好きだった本みたいに、時々記憶がポロポロと断片的に蘇る現象が起きています。当時、私は本当ライブでポケットからあれこれ落として(ポケットから落としてたの私だった🤣現金はよく落としたけど🫣一番困ったの、買ったばかりの電車の定期😭頼むよ、ジャパン!と願いましたが、返ってはきませんでした。痛い出費の思い出です😅)、毎回連れに「バカじゃないの?」と言われては「君は大竹しのぶか?」という一連の流れがお決まりにあった事とか笑。まじ、よく言われてました笑。私の中では笑顔になれる記憶です。笑顔になれる記憶は、ちゃんと取っておきたいと近年、特に身近な人の訃報を毎年途切れる事なく受け続け、強く思うようになりました。歳をとるって過酷です。恩師や親族、親が後期高齢者になっていくので、訃報が届かない年がなくなりました。これコロナ前から始まって、ずっと続いています。それに同年代や歳が近い友人達からの連絡の内容も、暗くなる事が増えたのは、中年独特の現象かなとも思います。気持ちが落ちることも沢山ありますし、もう頑張るのに疲れたと思うこともよくありますが、頑張らない選択肢は私にはまだ与えられる事はないので、チビ達大学に送り出すまでは、踏ん張って生きたいなと思ってます。心に多くの大事な人達の笑顔になれる記憶だけ止めて。皆さんが、私と重ねた年月の中から、どの曲をチョイスして思い出して下さるのかは分かりませんが、小説にあげた曲のどれかを気に入って、ビンジリスニングしてくれてたり、実際バンドが好きになって聴きに行ってくれていたりしたら、その音楽と私の書いた小説がリンクして、記憶の片隅に小説の登場人物とかが現れたら嬉しいなと思います。それで思い出して、また小説読みたいなと思ったら連絡下さい。次のサイトは無料サイトなので、そのサイト運営会社が消えない限り🤣、ずっとそこに居座ると思います。だからこのサイトがなくなっても、皆さんにはまた必ず会えると信じております。来てくださる方がいる限り、ちゃんと小説は書き続けます。今までこんな更新率の悪いサイトに来続けてくれて、コメントをし続けて下さった皆様、本当に有難うございました🙏次のサイトで、また言葉を交わせたらこれ以上なく嬉しいです。因みに、サイト移動に際して、やっと小説また読み直し始めたので、多少は誤字脱字が減ってる可能性もあります🤣今更!なんか、一気にファイルをアップロードできたら楽だけど、コピペを只管しないといけないから、まずは『恋愛オマージュ』から順序よくアップしていきます。読み返して思ったのが、自分の経験談を相当書いてるなと🤣虎太郎のバイト先とか(私もレストランバイトしておりました、塾講と掛け持ちで🤣)大学で読んだ本とかカラオケとかスタバとか、行動範囲が🤣恵比寿のクラブとか🤣オール行って朝恵比寿でコーヒー飲んで大学行ったなとか、まぁ私は深井には出会ってないんですけどね?🤣そして、私虎太郎みたいに優秀では全くない🤣高円寺のライブも知人がやってて行ったなとか。もう場所も思い出せないけど。スペイン語クラス取ってる子が英文学部は多いのですが、私以外友達全員がスペイン語をやってて、私一人で違う言語をやっていたので(私が林だった🤣他学科の友達出来たのここ大きいです)、周りが話していて記憶にあるものを書いたり(因みに私は第二外国語で学んだ言語は全然覚えていないのに🤣スペイン語は多少できるようになっているので、将来何が必要になるとか全く分からないものです😅)、書いた小説は自分の記憶を留めておくのにも一役買ってるのかなと思います。因みに未来ちゃんが好きな日本人アーティストは、私実は全然知らなくて🫣、完全に知ったかぶりで書きましたが、情報は全部甥っ子姪っ子からです🤣私は、げびとみべぃべー、あはー、あはー叫んで飛んでた口なので(真奈ちゃん🤣)数年前、久々ライブ行きましたが、やっぱめっちゃ楽しかったです🤣周り、私みたいなおばさんおじさんだらけでした🤣アーティストと共に歳をとるって悪くないです。私はアーティストではないけれど🤭、皆さんと一緒に歳とっていけたら嬉しいなとか思ったりしてます。では、本当に今まで何年もここで支え続けてくださり、ありがとうございました。また夏過ぎたら、お会いできたら光栄です❤️

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